2017年04月20日

祝 【SAMPOクラブハウス】 竣工!



三邦丸さまのwebサイトへのリンクです。


和歌山市加太の遊漁船として有名な「三邦丸」の受付事務所の移転・新築です。
あらたに「SAMPOクラブハウス」として生まれ変わりました。



男性だけではなく、カップルや女性、子どもたちにも気軽に
魚釣りを楽しんでもらいたいという三邦丸さんの強い想いをカタチにしました。

当然ながら、海の直ぐ側の建物であるということと、
台風などの悪天候時のことを、第一に配慮しながら計画しつつ、
今までの多くの人が抱くような釣り船事務所のイメージを一新し、
清潔感にあふれ、「おしゃれ」な建物になるよう心がけています。
ただし、様々な年齢層のお客様が来られる施設です。
どの世代の方にも受け入れられるよう、デザインのバランスを繰り返し検討しています。

また、その場で釣った魚をさばくことの出来るスペースも設けています。
釣り道具一式のレンタルも行っており、
手ぶらで来て、帰るときには釣った魚をお刺身の状態で持って帰ることが出来る、
まさに至れり尽くせりの遊漁船です。

完成写真をHPにUPしています。
Galleryへのリンクです。  


Posted by 田渕設計 at 14:15Comments(0)キダ

2017年04月10日

若い夫婦のための住宅


いよいよ足場が外れました。
(写真は足場が外れる前のものです。全景はHPの完成写真をお待ち下さい。格好いいですよ~。)

上棟前のブログ記事

↑にもあるように、ご夫婦でとても一生懸命考えて作られています。

この「一生懸命考えて」という意味は、
こちらが投げかけた質問や提案に対してとても真摯に検討してくれるという意味です。
決して、雑誌やネットのにわか仕込みの中途半端な知識で口を出すという意味ではありません。

自分たちで考え、決めなければいけないことは、きちんと考えてくれる。
それ以外のことは私たちに心地よいほど任せてくれる。
(もちろんきちんと説明します。)

気持ちのよいキャッチボールという感じです。

ものづくりはこうでないと! と思わせてくれるご夫婦です。


とても住みよい住宅になっていると思います。
完成が楽しみです。  


Posted by 田渕設計 at 20:35Comments(0)キダ

2017年03月30日

しょうぶこども園


本日、しょうぶこども園の竣工式にご招待いただきました。
とても立派な竣工式でした。




設計者として玉串奉奠の際には自然と背筋も伸び、
自然と心から神様にお礼を言うことができました。








感謝状やお花までいただき、
お寿司、記念品の時計、紅白饅頭なども頂戴しました。


しょうぶ保育園さまのますますのご発展と、
そしてなによりも、しょうぶこども園が子どもたちの笑顔で一杯の保育園となりますよう、
心よりお祈り申しあげます。

ありがとうございました。  


Posted by 田渕設計 at 20:15Comments(0)キダ

2017年03月22日

SAMPOMARU


とても良い建物ができました!

施主さんに引き渡す前の検査に行ってきました。
簡単に言うと、一生懸命作ってくれたものに対するダメ出しです。



現場の人に嫌がられているのは重々承知で、
小姑のように気になるところを指摘し、
そこに付箋を貼っていくのです。



ブツブツ言われようが貼っていくのです。


でもこの建物はとても丁寧な施工で、
今までにないくらい少ない付箋ですみました。

流石、100年企業の駒場工務店さんです。
ありがとうございます。素晴らしいです。

うちの担当の女性スタッフもとても頑張りました。
男社会の工事現場で本当によく最後まで踏ん張りました。  


Posted by 田渕設計 at 18:00Comments(0)キダ

2017年02月14日

I邸上棟式


先日、I邸の上棟式を執り行いました。




工事を請け負っていただいている小畑建設の小畑社長や棟梁はじめ、現場関係者ともに、
無事棟上げが終了したことを感謝し、
これから無事に建物の完成にすることをお祈りします。

そして、弊社では殆どの建物で、特に住宅の場合は100%と言っていいほど、
必ず餅まきをして頂きます。




皆さん大変喜んでくれます。

家を建てるというのは本当に大変なことですが、
こんなに幸せで前向きでワクワクする夢のある話は他にないと言っても過言ではないと思います。
人生の中でも一番と言っても良いくらいご家族の方も力がみなぎっているのではないでしょうか。

そんなめでたいときに、お餅を思いっきり撒いて集まった皆さんに持って帰って頂く。
とても良い風習だと思うのです。

それを体験しないなんてもったいない。
という理由で、毎回、弊社で数は少ないですが、
つきたてのお餅を40~50個ほど用意させて頂いています。

はじめはなんとなく恥ずかしく思っていたり、渋っていたりしていた人も、
少し高いところから、景気良く天高くお餅を投げると
とても晴れやで嬉しそうな顔をしてくれます。

お餅を巻くなんてこんな誰が見てもハッピーなことをするのに、
小難しい理由なんていらないのです。
同じ阿呆なら踊らにゃ、です。  


Posted by 田渕設計 at 21:48Comments(0)キダ

2017年02月06日

I邸現場

I邸の現場です。

今週末、上棟予定です。

少しだけ変わった平面形状をしています。
現場の大工さんも、あーでもないこーでもないと頭を悩ませながら木材を確認しくれています。

変わった平面形状と言っても、それは第三者的な視線での表現で、
その平面形状にはもちろん理由があり、
そこに至るまでには幾度となく、クライアントさんと打合せ、議論を重ねるので、
クライアントさん含め私たちにとってはなんの違和感もない当たり前のカタチになります。

幾つものプランを経て、ようやくたどり着いたI邸のクライアントさんのための住宅の最適解が、
たまたま、こうなったというだけで、別段変わったことをしているわけではないのです。

ものごとには全て理由があるのです。
そして、ルーズな部分もあえて作っておくにしても、ガチガチに作っておくにしても、
その時点での最適解は必ず存在するはずです。

このI邸の最適解が作り出すカタチを持つ住宅はとても良いものとなりそうです。  


Posted by 田渕設計 at 18:30Comments(0)キダ

2017年01月18日

間もなく完成


完成間近の保育園です。



基本は設計通りなのですが、窓の開閉具合や汚れなど
最終完成に向けて気になるところをチェックしていきます。




これから、法令上の検査機関による建築の検査、消防の検査、
市役所の補助金検査、県庁の補助金検査など、
各種検査に向けて、現場も設計も追い込みが続きます。


HPで補助金事業について少し書いていますので、
興味のある方は読んでみて下さい。

<補助金等を使って施設を建築するために>  


Posted by 田渕設計 at 19:23Comments(0)キダ

2017年01月04日

2016年12月28日

年末年始休暇のお知らせ

平成28年12月29日~平成29年1月4日までお休みを頂きます。
新年は1月5日(木)からとなります。

来年もどうぞ何卒よろしくお願い申し上げます。

皆さま。よいお年をお迎えください。   


Posted by 田渕設計 at 18:00Comments(0)キダ

2016年12月26日

I邸地鎮祭




先日、I邸の地鎮祭が執り行われました。

微妙な天気だったのですが、
地鎮祭の開始前から終了までは晴れ間も見られる天候。

地鎮祭が無事終わり、境界のことやらで少し立ち話をして、
そろそろ帰ろうかという頃に、雨が降ってきました。

まるで、地鎮祭が終わるのを待っていたように。

「もっている」ご夫妻です。

この日は年末ジャンボ宝くじの最終日だったので、
ぜひ買うべきだと強く勧めておきました。

本当に当選しそう・・・。  


Posted by 田渕設計 at 14:09Comments(0)キダ

2016年11月29日

和歌山競輪場新投票所


去年から1年以上もの間、工事を行っていた和歌山競輪場の投票所です。
和歌山県でも数少ない、木造での大規模公共建築物となります。
今はまだ大変珍しいのですが、これからは公共建築物もどんどん木造になっていきます。



せっかくの機会なので、設計者限定の見学会を開催させていだたきました。


和歌山県の公共建築物になるわけですが、
設計を担当したのではなく、監理を担当しました。『管理』ではなく『監理』です。
監理とは設計図通り建てられているか、検査やチェックをすることです。

原則、どんな建築物でも、役所への申請書類には設計者と監理者の署名捺印があります。
しかし残念ながら、自分の住む家の監理者を知っている人はほとんどいません。

建て主は監理者を選定し、
監理者は設計図通り不具合なく建てられているかどうかを確認しなければならないと
法律で決まっているのにです。

なんでも知っている、とても頭の良い知的な物知りな人でも、
テレビのコメンテーターも、建物を建てるのには監理者が必要だということを知りません。

そして監理者が何をしなければならないのかを知りません。

姉歯事件のマンションにも
横浜の傾いたマンションにも
大阪の階数偽装のマンションにも、
数多存在するいわゆる欠陥住宅にも、
監理者は必ずいるのです。

建売住宅であれ注文住宅であれ同じです。

でも、いつも何故か監理者の存在は有耶無耶にされます。
監理者という存在がクローズアップされると困る人達がいるんじゃないのかと勘ぐってしまうくらい、
上のような事件が起きても、触れられることはありません。

皆さんの家の監理者は誰ですか?
誰が設計図通りに建築されているかをチェックしましたか?

実際に監理を行わないのに書類上だけ記載されている場合もあります。
いわゆる名義貸しです。
そして毎年、名義貸しが理由で国交省から処分を受けている建築士が少なからずいます。

■建築基準法
【第五条の六(一部抜粋)】
4 建築主は、工事をする場合においては、それぞれ建築士法の規定に基づく建築士である工事監理者を定めなければならない。
5 前項の規定に違反した工事は、することができない。
  


Posted by 田渕設計 at 19:15Comments(0)キダ

2016年11月25日

加太・三邦丸

三邦丸さんの現場です。
(過去記事:地鎮祭 / 上棟式


新調した弊社の工事用シートをつけてもらいました。


駒場工務店の現場監督さんもとても熱心に取り組んでくれています。
ありがたいです。
またどこかで一緒に仕事できればいいなぁ。  


Posted by 田渕設計 at 15:00Comments(0)キダ

2016年11月02日

上棟式



先日、地鎮祭が行われた三邦丸さんの現場です。

順調に工事も進み、無事上棟式を行うことができました。


おめでとうございます。
駒場工務店さんの計らいで、
とても良い上棟式になりました。
初めて見る作法でしたが、素晴らしかったです。
動画に残しておけばよかった…。





  


Posted by 田渕設計 at 18:00Comments(0)キダ

2016年11月01日

地鎮祭


今日は秋晴れの中、某福祉施設の地鎮祭でした。
とても熱心な法人様で、今までにないとても良い施設になりそうです。
地鎮祭の段取りも良く、気持ちの良い地鎮祭でした。


(四方祓いの儀:建設地の4隅に塩などをまいて土地を清めます。)


無事故で良い建物ができますように。
  


Posted by 田渕設計 at 18:06Comments(0)キダ

2016年10月17日

住宅省エネルギー講習会



今年で3年目か4年目か、
省エネについての講習会の講師をしています。
受講者のみなさんも1日缶詰で大変です。
眠いだろうなぁ…。

  


Posted by 田渕設計 at 12:30Comments(0)キダ

2016年09月06日

祝地鎮祭


とても丁寧な地鎮祭でした。
風も心地よく、穏やかで気持ちよかったです。

来年3月の完成まで気を引き締めて、取り組みたいと思います。

今回、工事をお願いしているのは、先日県から100年企業で表彰された
駒場工務店さんです。
名前は当然存じ上げているのですが、工事を担当してもらうのは今回が初めて。

丁寧な仕事をすると、他の設計事務所からも聞いているので楽しみです。
地鎮祭の段取りはとても良かったので、これからも期待大です。


  


Posted by 田渕設計 at 19:00Comments(0)キダ

2016年09月04日

上棟式

以前、地鎮祭の投稿をした
しょうぶ保育園様の上棟式です。

地鎮祭の時もそうでしたが、とても良いお天気でした。
これから完成に向けて無事工事が進みますように、関係者一同で祈願しました。







子どもたちはココからどんな景色を見るのかな。



  


Posted by 田渕設計 at 19:57Comments(0)キダ

2016年07月29日

平成28年熊本地震


↑の依頼が熊本県嘉島町より日本建築家協会にありました。


私は7月7日、8日と被害状況調査員として嘉島町に行ってきました。
不謹慎かもしれませんが、被災家屋の状況をこの目で見たかったのが一番理由です。
次は南海地震と言われる中、絶対に見ておくべきだと思ったのです。



災害派遣ということで、↑のような書類も頂けました。
車移動なら高速道路は無料です。
予定していたルートは、和歌山から高速道路で大阪の南港に行き、フェーリーで新門司港。
新門司から熊本まで高速道路で、という予定でしたが、
結局書類の不備で出発には間に合わずでした。
新幹線となりました。
新大阪から熊本まで乗り換えなしの一本でいけるので便利です。



嘉島町は震災後に頻繁に報道されていた大きな被害の出た益城町の隣に位置します。
屋根にブルーシートがかかった光景が普通になっている町です。



町民会館が対策本部となっていて、そこに全国から派遣された自治体の職員の方たちと、
建築家協会の者が集まっています。
嘉島町には、長野県、静岡県、福島県の職員の方が来られていたと思います。

行政の方と建築家協会の人間で5人で一つのチームをつくり、
調査の申請のあった住宅の被害の程度を調査、判定していきます。





朝8時15分に集合し、その日の調査チームの構成や調査家屋の割り当て、
注意事項などを聞き、車で調査家屋に向かいます。

対策本部では、ペットボトルの水やチョコレート、カップ麺、ソーセージパンなどは
自由に飲食してよく、筆記用具や雨具なども数多く用意されています。

面識のない者同士でチームを組むのもあり、
みなさん努めて明るくて高校のクラブ活動の合宿所のような雰囲気です。



現地に向かい、図面のない建物は間取り図をおこすことからはじめます。

我々は、専門家として損傷の度合いを判定する役目であり、
間取り図作成は役所の人間がします、とのことだったのですが、

現場ではそうもいかず、やはりチームの方から無言の圧力があるわけです。
専門家なんだから、描いてくれないかなぁ、という視線が痛いわけです。

まあ、当然私が描いたほうが早いので、引き受けます。
後で聞くと、建築家協会の人間は皆同じような状況だったそうです。
皆で、聞いてたのと違うよなぁ、わかってたけど・・・。と笑い合っていました。

現地では外部の損傷の判定と内部の判定とに2つに別れ調査をしていきます。



内部の土壁が落ちたままだったり、
階段の踏み板が外れていたり、
浴室の壁が落ちて外が見えていたり、

震災後から住民の方は上がっていない(見るのも嫌という方が多かった)という2Fに上がると、
震災直後かのようにタンスは倒れ、物は散乱し、
割れた窓ガラスが床に散らばっていたり、

という状況の中、みなさん笑顔で我々を迎えてくれます。
和歌山から来た、と言うと、遠いところから・・・、ととても恐縮してくれ、
南海地震の心配をしてくれます。
冷たい飲み物を用意してくださる方も珍しくありません。



写真は本震(2回めの大きな地震)の揺れで、
柱が左の束石(四角の石)からズレたというか跳ねて、こうなったそうです。

この家屋はもちろん全壊判定なのですが、
その隣のブルーシートがかけられた母屋では、住民の方が日常を過ごしています。





↑仮設住宅です。

調査を終え、夕方5時頃、対策本部に戻り、損傷の程度の集計などを行います。
そして判定が出るのですが、

判定する住家の被害の程度は、
「全壊」、「大規模半壊」、「半壊」 又は「半壊に至らない」の4区分になります。

区分によって、家屋の解体費用や国などからの見舞金などの金額が変わるそうです。
また、仮設住宅への入居にも影響があるとのことです。

できるだけ早く行うべき調査なのですが、
熊本ではまだまだたくさんの方がこの調査を待っています。
しかし、5人一組で行うこの調査も、時間的に一日に4件程度しか調査ができません。




↑の報道資料ように和歌山県内でも各市町村職員の方が
途切れることなく調査員が派遣されています。


行政職員の方はもちろん公務として派遣されています。
しかし、私たち建築家協会の人間はみな、完全なボランティアでした。

1円も支給されませんし、熊本に向かう交通費も自腹です。
同じ場所で同じ公的業務を行っているのに、
一方は仕事で、一方は仕事を休んでのボランティアという面白い状態でした。

嘉島町以外の行政の方は、このことを知らないようでしたが、
一人の方にこれを言うと、信じられない、嘘でしょ、とものすごくビックリしていました。

建築家協会所属の民間人も同じ調査を行うためにボランティアで派遣されていることは、
おそらく和歌山の行政の方はご存じないと思います。

よくやったと讃えてほしいと言っているのではありません。
世間に発表して欲しいと言っているわけではありません。
ボランティアと分かって行っているのだから、
手当が欲しかったと言っているわけではありません。
いい経験をさせてもらって感謝しているくらいです。

ただ、和歌山で震災が起こった時にどうするのかを考えて欲しいのです。
専門家の技術を提供してもらうのに、
いつまでもボランティア頼みというのは難しいと思うのです。
いつか人間は息切れします。

和歌山は大丈夫なのか。
震災後の和歌山のブルーシートだらけの光景を想像すると寒気がします。


嘉島町は、たまたまコネクションがあったのか、
建築家協会に支援の要請を行い、調査がスムーズに進みました。

しかし隣の町では、建築家協会に支援を要請するという方法があることも知らず、
遅々として調査が進まなかったと聞いています。

嘉島町に建築家協会のはなしを聞き、要請をしようとしていると聞きました。
その時でまだ2千棟以上残っていると言っていました。

さすがに、これ以上自分の仕事を休んでのボランティア活動はしんどい、
と建築家協会の九州支部の方もおっしゃっていました。


がんばれ熊本。


どうする和歌山。  


Posted by 田渕設計 at 22:09Comments(0)キダ

2016年07月04日

地鎮祭です。





しょうぶ保育園さまの地鎮祭です。
とても良い天気で、程よい風もあり、気持ちの良い地鎮祭でした。
検査の期間を含めると来年の3月までの工期です。

7年前に設計させてもらった園舎を残し、長くしょうぶ保育園の顔だった思い出深い本園舎を解体させて頂き、新たにしょうぶ保育園の顔となるなる園舎を建築します。

事故なくみなさんに喜んでいただける保育園が完成するよう頑張ります。

  


Posted by 田渕設計 at 13:54Comments(0)キダ

2016年04月13日

祝出版!?

ようやく完成しました。

『きのくにわかやま木造のすすめ』
-非住宅建築物木造化の手引き-
発行 : 和歌山県 農林水産部 森林・林業局 林業振興課
編集 : 一般社団法人 和歌山県建築士事務所協会



私も共同執筆というか、建築士事務所協会の委員として一部分担当させて頂きました。
建築士の試験以来、久しぶりに勉強しました。
こうして立派に製本されたものをみると、苦労した分感慨もひとしおです。

何千部と刷られたはずなので、まもなく県内関係各所で配布されると思います。

間違いがあると怖いので、自分が担当した箇所は内緒です。  


Posted by 田渕設計 at 17:56Comments(0)キダ